はい、気まぐれヒゲ日記。
たくさんの声をいただいて、長文はポストとして綴ることにしました。
(声をいただいたの1人。)
みなさん、占いって行きます?てか、信じます?
ライブ配信でちょいちょい話題になったので、あらためて考えてみようかと。
僕は7年前くらいに初めて行きました。同僚に連れられて。
もともと信じないタイプで、「まあ、ネタで」くらいのノリで。
で、2、3年後を占ってもらった。
結論、 数年たって振り返ると、70%くらい当たってたんですよね。
た・だ・し!
そのとき僕が思ったのは、
「すごい!」じゃなくて、「いや、そりゃそうなるよ。」
でした。
(我ながら、ひねくれてる。)
まぁまぁ、補足させてください。
僕、だいたい2、3年先に目標を置いて生きてまして。
そこから逆算して、今どんな知識がいるか、どう動くべきかを、割としつこく考えてます。
目標に対する思い入れも強いほうなので、
日々の判断も「これは目標に近づく?遠ざかる?」で決めることが多い。
そうすると、2、3年後の自分は、だいたい今引いてる線の延長線上にいるんですよね。
それこそ7、8割の確度で。
そこに「2、3年後、こうなってますよ」って言われても、
「ですよね、今それに向かって動いてるので」しか返せない。
(占い師さん、本当にごめんなさい。)
僕の目標に近いことを言うと、お~腕が良い人かも、って思います。
(ほんと、1回、心を折られろ)
たぶん、占い師さんからすると、僕みたいな客が一番つまらないでしょう笑
未来を知って驚くわけでもなく、
悩みを打ち明けて泣くわけでもなく、
淡々と「お~、そうですね」って返す。
占いというより、健康診断の結果を聞きに来た人みたいな顔で座ってる。
(実際そういう気分で行ってる。)
なんですけど、僕にとって、占いは意外とおもしろい場所です。
ただ、未来を教えてもらう場所じゃないだけ。
自分がすでに引いてる線を、他人の口で言ってもらう場所みたいな感じですかね。
※僕は特殊なので、みなさんはひねくれないでね。
頭の中でぼんやり描いてた軌道が、第三者の言葉で外に出ると、急に輪郭がはっきりする。
「あ、僕、ちゃんとそっちに向かえてるんだな」って、自分の位置が確認できる。
つまり、答え合わせ。
未来を教えてもらうんじゃなくて、答え合わせにいく。ややこしい客。
考えてみたんですけど。
これって別に、占いじゃなくてもいいんですよね。
信頼できる先輩とか、久しぶりに会った友人とかでも十分機能する。
ただ、占いには占いの良さがあって。
利害関係がない。忖度がない。
僕のキャリアも会社の事情も知らないから、変な気を遣わない。
純粋に占いの力で見える線を、そのまま返してくる。
だから、今もたまに行きます。年に1回か、二年に1回。
同僚の付き添いで、答え合わせに。
とはいえ、目標に関係ない未来もわりと当たることがあるので、やっぱり、占いって信じてみても良いかも。
まぁ僕の場合、目標に関係ないことは、言われてもほとんど忘れてるんですけどね(照)
とまぁ、占いが好きな方からすると「なんじゃお前」なヒゲの考えです。
ご容赦を😉
でも、「突然ですがうらなってもいいですか?」は、一時期はまってました笑
もし、占ってもらったことがあるみなさんは、答え合わせどうでした?




健康診断の結果聞きに来たみたいっていうのがおもしろいですね☺️
私はお金がなくて大変な時に、「あなたの旦那さんは大器晩成!安心して!」と言われて、心を保っていたことがあります。
当たるかどうかというより、元気になるための占いですね☺️
その視点はありませんでした。
占いも種類によるとは思うんですが、基本的には統計学に基づいたものなんでしょうかね🤔
未来から逆算して行動するというのは、極めて能動的で、ただ待つだけの姿勢とは異なる点に強い憧れを抱きました。